我が家の猫達の紹介
2025年 07月 04日
①最も長老オスの「ムセット」人間年齢84歳。この子はアブルッツォで生後2ヶ月くらいの時に4匹一緒にローマに移住。それぞれ別れてもらわれ、ムセットは、ガブリエレの最初の女房の家へ。老女と一人と1匹の生活。テーブルで彼女の食べるものを一緒に食べて来たのだろう。生ハムもチーズもパンのまわりの良く焼けているところがお好み。6年経った時に彼女が亡くなり、彼女の息子が私に育ててお願い!僕の家は犬も猫もいるので...と。そこで我が家には4匹も猫がいたのですが、4匹も5匹も同じでしょう?と置いていった。我が家に慣れるまで4カ月かかってやっと他の猫と一緒の家族になった。友人の来客時の説明「このムセットはTudini第一夫人からTudini第二夫人と渡り歩いた人生をやっています」とご案内しています。

〈赤いハートで額縁にある嫁に行ったニャーゴちゃん。下の色々なハートのシールのが 発達障害で生まれ保護されたところから譲り受け、孫が付けた名前のサルチーチャ。 3年前に亡くなりアブルッツォの家にお墓を作ってあげました〉
②女のあるまじき昼寝姿のメス「フワフワ」2015年アブルッツォで長くて柔らかい毛で顔の小さい美猫。トラが夫で4匹の子供を産み立派な子育てをして、2匹はトスカーナにもらわれ、もう1匹のメスは気が強く他の猫と喧嘩ばかりで、もらってくれる人がみつかり嫁入り道具をたくさん持たせて嫁がせました。今は幸せでいてくれることを願っています。
③美男猫よって「イケメン」と命名。フワフワの子で唯一我が家で生まれた出自のわかっている2017年生まれ。お話し上手でテノールが務まる美声です。動画じゃないのが残念。
④茶色のオス「トラ」2016年に我が家に2ヶ月で来た子。友人の友人が高速道路で拾って来たら大きな先住犬がごはんを食べなくなり友人のところへ。彼女はその時80歳。猫の寿命より私の方が短いのでひきとれないと私のところへお願いに見えたという流れ。5匹も6匹も同じ⁉︎と受け取りました。そしてフワフワに見染められ?見染めた?は知りませんがイケメン達4匹の父親を果たしました。
私はブリーダーの猫には興味なく、里親を探している猫だけを愛してあげたいと思っています。それと毎日私が同じものを食べたくないので、猫もそうだと思いカリカリは常に20種類近く用意し、毎回、次回分のスタートの印をきちんと付けて同じものがダブら無いように配膳。缶詰めソースがたっぷり入っている物など朝晩のメニューもちゃんと考えてあげています。
猫達はその私の思いやりを理解してくれているのか?それはわかりませんが‼︎

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by tomokoromatomoko
| 2025-07-04 19:53
| 住
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